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ぽち茶色 ホタルイカしゃぶしゃぶ


蛍烏賊(ホタルイカ)のしゃぶしゃぶは3月中旬〜6月までです。
 1人前 1800円(2人前より承ります)
2日前までのご予約をお願いいたします

蛍烏賊しゃぶしゃぶ
                   写真は3人前

ぽち茶色 ホタルイカしゃぶしゃぶ・コース


ホタルイカしゃぶしゃぶコースお一人様4,800円〜(税込み・お2人様より承ります)
2日前までのご予約をお願いいたします


ホタルイカ 先付・ホタルイカ醤油漬
替 ・酢の物
造り・富山魚津の新鮮魚介盛り込み
焼物・富山湾・旬の魚
揚物・ホタルイカのフライ(又は白海老揚物)
小鍋・ホタルイカしゃぶしゃぶ
食事・雑炊
香物・デザート

※他にホタルイカ単品料理もございます
※天候などの理由で蛍烏賊の水揚げがない場合は、ご連絡いたします。
 他の料理を提案させて戴く事もできます。



申し訳ありませんが、のみ放題はお受けできません。
新橋 和食居酒屋 酒肴旬菜・おおあみ・電話03-3591-9206
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特別天然記念物・富山湾のホタルイカ
富山湾のホタルイカは、3月から6月上旬の夜、産卵のために海岸近くまで押し寄せてきます。普段は水深200〜600mの深海に生息しています。

ホタルイカの寿命はほぼ1年。卵は2週間くらいかけて孵化します。その後成長を続け、翌年2月頃には交接シーズンをむかえ、春に産卵して、その一生を終えると云われています。

富山市常願寺川河口から魚津港までの沖合1.3km辺りまでの海面は、「ホタルイカ群遊海面」として国の特別天然記念物に指定されています

ホタルイカの発光反応の全容は未解明だそうですが、wikipediaでは以下の如く記載されています。
分布と生態
世界にはホタルイカの仲間が40種類ほど生息している。 日本近海では日本海全域と太平洋側の一部に分布し、普段は200〜700mの深海に生息している。晩春から初夏までが産卵期で、一回あたり数千個の卵を産む。交尾と産卵は同時ではない。 触手の先にはそれぞれ3個の発光器がついており、何かに触れると発光するため、敵を脅すものではないかと考えられている。体表の海底側(腹側)には細かい発光器があり、これは海底側にいる敵が海面側にいるホタルイカを見ると、海面からの光に溶け込み姿が見えなくなるカウンターシェイディング効果の役割を果たしている。海面側から海底に向かって見た場合はこの効果が働かないため、体表の海面側(背中側)には発光器はほとんど存在しない。

発光物質
発光反応の全容は未解明である。しかし、「セレンテラジンジサルファイト化合物 ( coelenterazine disulfate ) によると考えられており、アデノシン三リン酸(ATP)とマグネシウム(Mg)が大きく関与している」。また、「発光反応の最適温度は、5℃でホタルイカの生息適温と対応している」などが判明している



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